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achaのこちょこちょ話


アクセサリーバイヤー"acha"のアクセサリー製作記録とこちょこちょ話。
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【読者さんプレゼント】 バッグチャーム


以前、世界一周買付に応募していた際に、応援してくれていた方三名様にバッグチャームをプレゼントということでしたが、昨日やっと完成しました!
遅くなってごめんなさい。


毛皮のボンボンに、緑系のビーズをベースに茶色のビーズをポイントに組み合わせました。



ビーズの大きさが違うので、とても可愛いです。



チェーン状態でも、垂らした状態でも使うことが出来ます。
(垂らした状態で使う場合には、引っ掛ける金具部分が小さめなので、ポーチなどに適していると思います。)






三名の方は決定してしまいました。
今週中に発送したいと思っています^^


世界一周買付け、86位と大健闘し、とても充実した楽しい期間でした。
改めて応援して下さった方、本当にありがとうございました。
バイヤーに内定したSandyさんに、今後注目です!


バッグチャームをオーダーしたいという方も、お気軽にご連絡ください☆


|11:43| 買付け | comments(0) | trackbacks(0) | posted by acha -
企画を振り返って&応援ありがとうございました!

本日、多分この企画を目の前にして、一応最終の記事になるかと思います。

只今、85位ですね!^^

んー最終記事、何を書こうかと色々考えたのですが・・このブログを始めて良かったこと、
企画に参加できて良かったことなどを書こうかな〜と思います。

やはり、文章にすると、ばらばらの破片だった想いやら、気づきやら、気持ちなんかがすごく整理されて、改めて、バイヤーachaとしてのある種の形というか、スタンスというか、そういったものが目に見える形になったのが最大のメリットだったのかなと。

企画期間中は、買い付けに対してぼんやり思っていたこと、雑貨への愛情(笑)、何が好きで、何を今後していきたいか等など、自分を見つめるいい機会になりました。

ブログを書きながら、私の夢物語や大好きな雑貨情報に、読者さんが少しでも楽しい気持ちになれ、一緒に夢を重ねてもらえるような、そんな記事を心がけておりました〜!


いずれにしても、多分私はファッション(関連)と海外に今後も関わっていくんだと思います。

買い付けバイヤー企画には参加できませんでしたが、私の夢追いはとまる事を知らず、状態です(笑)

また一応最終記事ですが、このブログは私のモノへの愛情や買い付けについての追求が続く限り、続けていくつもりですので、よろしくお願いします^^ (死ぬまで執着が続きそうだ爆)



と、ここでお知らせがありまーす^^

今までブログを見てくださった読者の方々に、応援して下さった感謝を込めて、抽選3名様に自作アクセサリーをプレゼントしたいと考えております。

まだデザインは決まっていないのですが、ビーズで作ったブレスレットorバッグチャームにしようかと思っています。ちょっとつけてたら、可愛いんじゃなーい?と絶対突っ込まれる様な、センス良いものを目指して製作します。(笑)

ということで、欲しい方は、コメント欄、もしくはachateru@gmail.com
に、ブログの感想(必須)と共に、応募してくださいね^^


忙しい中、毎日地道にクリックして頂いた方、記事を楽しみに読んでいてくれた方、とにかく最後まで応援ありがとうございました!!!!
そして、今後とも雑貨とファッションを偏愛するachaをよろしくお願いします。



羊毛フェルト、今後絶対やろーっと。

|18:46| 買付け | comments(8) | trackbacks(0) | posted by acha -
頼れるCupmen他(お気に入り雑貨)
 この買い付け募集企画も、残すところ、あと5日となりました!
応援してくださる方、ありがとうございます^^


今日、カラミルサイトをうろうろしていて、発見した気になるモノたち。



カップめんの出来上がりを待つ間、蓋を全力で抑えていてくれる、頼れるCUPMENです。
(体の色が変色して、出来上がりを教えてくれるそう)

この、運動神経悪そうなんだけど、一生懸命な感じに非常に好感が持てます。



三色の仲間がいるようです。

オフィスの癒しグッズとしても。 忙しい中ちょっと気持ちを緩ませてくれそう。






これはずっと昔から気になって気になって・・いたカオマルシリーズです。
粘土のような、弾力性のある素材にユニークな顔が刻まれています。
使い用途は、少年少女の気持ちになって、無心でこねくり回す、です。

表情がなんとも言えない、憎めなさがあります。
これで二時間くらいは無言で遊べそうだ。


Koncent
http://www.koncent.jp/


毎日のちょっとした味気ないシーンを、少し面白おかしく・・・
ウィットがきいたデザインは、何気ない日常の中で、いたずら好きだった頃の少年少女のときめきみたいな感情を思い起こさせてくれますよね。

とかなんとか上手い事言って、こういうモノをすぐコレクションしてしまう私です・・。


この企画で、カラミルのサイト上の雑貨を紹介するのは、カラミルの思うツボだ!!!という思いがどうしてもぬぐえないので(笑)今後(特に企画終了後)は、私の好きなサイト等からお気に入り雑貨をご紹介したいと思います。


ところで、私のブログの口調が自分ボケと自分突っ込みが激しいよ!という声がちらほらあるのですが・・大丈夫でしょうか^^笑 
|21:36| 買付け | comments(4) | trackbacks(0) | posted by acha -
この企画に重ねる夢

本日、105位を維持しております!
あと25日まで、残り7日と迫ってきました。
一日10位上がれれば、チャンスはあるかなあ?

さて。

本日は、個人的にちょっと昔から興味があるブランドについてです。

Mother House というブランド、ご存知でしょうか。
http://www.mother-house.jp/


一時期、最年少起業家?か何かでニュースになった気もするのですが。

このブランドは、バングラデシュの工場で作ったバッグを日本の市場でも耐えられるような品質で製造・販売している若い会社です。社長の女性は多分まだ20代だと思われる方です。


この製品(というかビジネスモデルに)、個人的に何がそんなに惹かれるのか、と言われれば、発展途上国の雇用創出と、ビジネスを非常に絶妙なバランスをとりながら、うまく経営しているように見える点です。

ビジネスには、はたしてその他の付属的な価値が入り込む要素はあるのだろうか。
それを入れてしまうと、ビジネスは成り立ち得ないのか、限界があるのだろうか、は今までずっと私なりに考えてきたことでした。


ビジネスと福祉、ビジネスと途上国への綺麗な水の供給、これらは少し前に「ガイアの夜明け」でそれぞれの会社の社長達が奮闘している様子を番組内で紹介されていた内容です。

特に印象に残ったのは、浄水作用のある薬品を開発した会社の社長さんが、意気揚々と新しい薬品を先進国の企業が集まるブースでPRしながら、先進国で儲けられるだけ儲けて、そのお金を元手に、発展途上国に井戸を作ったり、わずかばかりの収益が見込める、ビジネスを現地で今後展開していく、といった内容でした。

60歳を越えたか越えないくらいのおじ様でしたが、今までずっと高度経済成長時代などを経て、日本のビジネス社会の最前線に立ってきて、「この歳になってようやく命の使い方が分かった気がする」と笑っていた(泣いていた?)言葉が忘れられません。


私が今までいた居た会社が特に、というわけではないと思いますが、どうも今多くの日本の会社が営利追求に走りすぎている疑問やわだかまりがずっとあり、どうしたらこのジレンマをどういう形で解消すべきなのかをずっと引きずっていたりしてます。


先日の、現代美術と商業との融合も一例ですが、もっと雑多な、新しい企業のあり方が社会に求められてきているんじゃないだろうか。世界全体がそういう方向に必然的に向かっている部分と、営利追求の限界によるゆがみがそろそろ社会全体に出るんじゃないだろうか(表現、大袈裟ですか?笑)と思ったりしています。

そこで、というわけじゃないんですが、今回この企画、どうしても行きたかったんです。
以前東南アジアを旅行した際に、かなり高級感がありファッショナブルなブランドを沢山見かけたり、
安価な雑貨イメージを覆す、世界に通用するかもしれないトレンド感、みたいなアジアの勢いを強く感じました。

そういうブランドを応援していけたらいいなーとか思ったりしています。
途上国の経済も活性化できるのは嬉しいですしね。
新しい発見と学びの連続の旅にしたいですね。



去年は、自分の身にちょっとしたこともあり、先ほどのおじ様の例ではないですが、「命の使い方」を最大限うまく生かせる自分になりたいとも、思いました。

もしかしたら、こういう企画に応募するなんていう、チャレンジは、やらなかったかも知れません。




上位の方が、どういう情熱を持って、何を本当に「買い付け」られるんだろう、私よりも「濃い、収穫のある」時間が過ごせるのだろうかと疑ってやみませんが(正直。笑)

あと、数日、応援クリックお願いしますね^^
私の夢を応援してください。














|22:23| 買付け | comments(2) | trackbacks(0) | posted by acha -
買い付け場所(NY編)
昨日のスイスの記事に引き続き、今度はNYについて書こうと思います。

私は米国で生まれ、三歳までNYで過ごし、再度小学校5年生から中学校3年生までNYで過ごしました。(最初の三年間の記憶はほとんどないですが。)
当時はNYの郊外に住んでいたため、いわゆるNYというと一般的に想起されるであろうマンハッタンエリアには、年に数回、家族とディナーやブロードウェイ観賞のために訪れる場所でした。

その後、大学時代に一人修学旅行と称して、Sohoエリアに短期間滞在しました。そのときに見たSoho地区の様子は、裏通りには小さなアトリエや画廊、セレクトショップが点在していたり、中途半端にオシャレな似非スシバー(笑)があったり、はたまたメイン通りには、H&Mやユニクロ、無印、Moma museum shop、Banana republic等の超メジャーブランドがひしめいていたりと、いい意味でごちゃごちゃした、色々なモノがとにかく雑多に混ざっている印象の街でした。

小さい頃の印象と、大人になってから行く場所が、こんなにも違う表情を持っているとは驚きでした。

私は買い付け場所に関して、東南アジアなど、いかにも手作りの雑貨をはじめとするモノが安価で売っていそうというのとはまた別に、成熟した工業品のあふれるNYの街を選びました。それは、こうした、ごちゃごちゃしたカルチャーミックスの中から、いわゆる日本人が持つNYのイメージとは違うけれども、確かにマンハッタンの生み出した面白いモノ、コトをお届けしたいと思ったからです。

その国や都市の生活や人の暮らしによりリアルに迫るという意味で、
文化と歴史を買い付ける、というテーマにふさわしい滞在にしたいと思っています。


さてさて。
しかし、実際大学時代の短期滞在ではあまり多くを見てまわれませんでした。
そこで、今色々とネットで情報収集をして、面白そうなスポットを探ってみました。




まず、行って見たいのは、
Diesel Denim Gallery です。
(以下、あるHPのCITY GUIDE 参照)

残りの半分がアートギャラリーというこのザ・ディーゼル・デニム・ギャラリー。商業とアートが融合されているこのような場所では、境界線というものはでは曖昧な存在だ。このザ・デニム・ギャラリーでは限定版のデニム製品を取り扱っており、購入時には個人情報として手形が押される。このことで、アーティストの作品の限定版プリントと、限定版の服が一致するものとなるのである。ディーゼルが現代アートとのつながリを深め、ディーゼルとアートの双方が互いに影響しあうということが、ここで現実になり始めたのである。

このギャラリーでは、2ヶ月ごとに、これから期待されるであろう若手アーティストの作品を紹介していく予定。またその展覧会も、ミラノと東京にあるデニム・ギャラリーへと巡回展として巡り巡るのである。

市場に自社のブランドを売り出すということに関しては、ディーゼルは常に草分け的な存在である。常にデザインの最先端に位置し、ディーゼルの広告キャンペーンは、1998年のカンヌ映画祭でのザ・アドバタイザー・オブ・ディ・イヤーや、同映画祭の1997年と2001年にはグランプリに選ばれる等、いくつもの賞に輝いている。


Diesel Denim Gallery
住所:68 Greene Street, New York, NY 10012
時間:月〜土 11:00〜19:00/日曜 12:00〜18:00
TEL:+1 212 966 5593
http://www.diesel.com



次は、
セブン・ニューヨーク

セブンニューヨークは、現在のファッション界を代表するデザイナーの洋服を売るだけではなく、アバンギャルドなプロジェクトとデザイナーのコラボレートも数多く手掛けるニューヨークに拠点を置くブティックです。


SEVEN New York
Address: 110 Mercer Street, New York, NY 10012
Open: 11:00-19:00
Tel: +1 646 654 0156
http://www.sevennewyork.com




お次は、ドローグ・ニューヨーク・ストア

ドローグはアムステルダムを本拠地としてデザイン宣言に基づいて1993年に立ち上げられた。世界中の企業やクライアント、製造業者、デザイナー、アーティスト、建築家など、デザインに関わるすべての分野の人々と共に活動している。人の目線に寄り添って作られる彼らの作品は記憶や哀愁、再利用、職人の技能や自然といったテーマとしてそれぞれのストーリーを語っている。
ドローグはニューヨークにストアをオープンし、彼らがセレクトしてきた莫大な種類の製品はもちろん、彼らの完成されたコレクションも販売している。店舗ではアーティストの展示会も企画している。


Droog New York Store
Address: 76 Greene Street (between Spring and Broome), New York
Opening Hours: Mon - Sat 11:00-19:00 / Sun 12:00-18:00
Tel: +1 212 941 8350
store@droogusa.com
http://www.droogusa.com

そのほかにも、前菜、メイン、デザートが全て、デザート(笑)という、デザートバー、「チカ・リシャス」も行ってみたい。キーワードは、「デザートをデザイン」だそうです。



まだ行ってないので、なんとも言えない&クリエティブな場所をあえてチョイスしている可能性大なのですが、こうしてみると、少なからず、Sohoという街がとても自由な発想で新しいものを創造しようとしているのを強く感じます。上記の三つの店に関しても、アートと商業の融合はものすごく今の私にとって興味のあるところであり、dieselのようなメガブランドがアートを積極的に自ら商業ビジネスと同じフィールドに上げてきているのには本当に注目です。

日本の多くのブランドは、ディスプレイや紙袋のデザインレベルに、ちょっとアートっぽいことをしてみようみたいな軽いノリはありますが、現代アートと本格的にコラボレーションして、自らのブランド力をさらに倍増させ、より力強く、メッセージ性を持って、社会的地位を築こう、という姿勢に完全に欠けているように感じます。特に、ライフスタイルビジネスという、ファッション・雑貨関連の日本ブランドは、そうした表層のモノだけで売る時代はもうとっくに過ぎているはずなのに、こうした企業姿勢に柔軟性が全く感じられません。

こうした、カルチャーをより楽しむ、心の豊かさを提供するという、ある種のリスクをとりながらも、挑戦を恐れず、本当の意味での「ライフスタイルビジネス」を実現させている(ように)見える、Soho地区の大小のファッションブランドに個人的には大注目です。


NYには昔からの友人も何人も住んでおり、少なからず現地ガイドがいるので(どちらかというと、流行には疎い人間が多いですが。)穴場なんかも教えてもらえるかと。


滞在期間中は、とにかく色々なものを聞いて、見て、出会って、食べてを繰り返し、リアルマンハッタンガイドと現地の空気がリアルに伝わるモノを買い付けてきまーーす^^

ああ、もう行きたくなってきた。


今日は、119位です。皆さんの応援クリック、ぜひぜひ今後とも宜しくお願いします!!



|21:22| 買付け | comments(0) | trackbacks(0) | posted by acha -
スイス
本日、121位です。あと少しで110台突入!
残り日数は、11日です。(1月25日締め切り)
毎日、楽しく更新していましたが、振り返ればこの企画、期間が短いですね。
企画が終了したら、このブログどうしようかな〜と色々考えていますが、とりあえず、もう少しお付き合いください^^

さて。

私が、今回一番買いつけで力を入れる国は「スイス」にしました。
私は4歳から7歳まで、スイスのチューリッヒに住んでいました。現地の日本人幼稚園に通っておりました。

スイスと言ったら思い浮かぶもの、時計、チョコレート、チーズ等乳製品、ラクレット・・・あんまり色々と雑多な面白いものがありそう!!という印象はないかもしれません。

実際お国柄も国民性も、かなり堅実で保守的、勤勉且つ地味で、流行や若者のカルチャーが多く入り乱れている国ではない印象です。

しかし、地元のスーパー等には、色々と楽しいお菓子や食品が沢山置いてあります。
スイスは、さすがにスーパーのレベルのチョコレートでも、日本の有名チョコレート店と同等以上の美味しさです

今でも懐かしいのは、「キンダーエッグ」(別名キンダーサプライズ)という、卵型のチョコレート菓子です。 厚さわずか、4mmくらいのチョコレートの中は空洞で、おもちゃが入っています。(スーパーやコンビニで一つ150円程度。)
そのおまけのおもちゃが、とてもとても、ユーモアたっぷりで、アート感さえ漂わせる、飾っておきたくなるおもちゃなんです。

ここに、キンダーエッグ好きな方のコラムがありました。
http://home.att.ne.jp/gamma/snowy/kinder/kinder.html


子供用に開発されたチョコ菓子に、大人の鑑賞にも堪えられるような、高度なデザインのおもちゃをつけるとはなんとも粋な計らいじゃないでしょうか。



他にも、チョコレート有名店だと、

Teuscher (トイシャー)
http://www.teuscher.com/
山のような形をしている、シャンパントリュフ。幸せすぎます。

Stettler (ステッドラー)
http://www.chocolaterie-stettler.jp/stettler/
http://www.chocolaterie-stettler.ch/

(話はそれますが、NYの五番街にある、5th Avenue chocolate は本当に美味しいです)



また、スーパーには、ラクレットセットや冷凍のエスカルゴもよく売っています。(日本よりも全然安い)
エスカルゴは、バジルバター炒めになっていて、本当に美味です。

食品の買い付けが出来るか、はわかりませんが、人々の日常の中に溶け込んでいる、ちょっと「おっ」と思うものを、ご紹介できればな〜と思います。



|19:08| 買付け | comments(2) | trackbacks(0) | posted by acha -
ザ・豪語テーマ「文化と歴史を買い付ける」の真意(笑)
 昨日160位だったのが、本日一度140位台に突入し、また150台に。
実は、締め切りが今月25日なので、あと17日なんです。

うう・・・・。

ここまできたら、20位いきたいな〜。

友人にクリック頼んでいるんですが、忙しいのか、非常に非協力的な方ばかり・・(笑)

頻繁にクリックしてくださる方や、ご自身のブログで告知して頂いている方もいて、ものすごく感謝しております。本当にありがとうございます。


あと少し!毎日一クリック、ぜひよろしくお願いします^^!!





さて。

今日は、以前書いた買付けテーマについて。


「文化と歴史を買い付ける」(12月25日 日記「買付けテーマ」参照)


かなり豪語してますね(笑)


私、今回この買付け企画に際して、所持品の中で最も自分にとって意味深い品々(どうしても捨てられないモノ)を考えてみました。


人生の節目に大切な人にもらった激励の手紙。
大病をした際にお見舞いに頂いた品々と手紙類。
就職活動で汗と涙にまみれたエントリーシートの数々が入れてあるファイル四冊。
これからアパレル業界の人間になるんだ!と鼻息を荒くして新卒入社前後に購入した、Marc Jacobsの自伝&写真集。(若干感違いも入ってるが、それも含め)
人生で最も尊敬する、スイスの幼稚園の先生手作りの愛情のこもった写真アルバム。


買付けをするにあたって、私は単純に可愛い・美しい等、美的観点だけでなく、こうした「ストーリー」のあるモノを買付け、所有者にとって、より意味深いモノとして、今後その人の人生にそっと寄り添うような、そんな買付けが理想かなと思っています。


海外のモノは、多くの場合、多くの人にとって単純にものめずらしいモノであって、上記に私があげた様な、特別に私的な感情がこもっているものではありません。
なので、海外ならではの「ストーリー」ということで考えると、やはり異国の文化や価値観や歴史を、モノと一緒に伝えるということではないかと思ったのです。

例えば、どうしてこんな色遣いをしているのか分からないけれど、まあ国内では見たことない色彩だから、こうやって持つとお洒落に見える気がする。という以上に、どうしてこういう色彩なのか、もしかして気候や風土的な問題なのか、色彩の判別方法が根本的に違うのかな〜等等、その国についてさらに色々と興味関心が湧いて、知りたくなる、そういった導入部分を、少しでも提供していけたらなと思っています。

なので、旅行記はかなりリアルに、詳細に、発見や驚き、感動の数々を生生しく実況する予定です。日本はまだまだというか、実際本当に内向き志向が強いと思います。他者を知ることによって、自分の立ち位置や特徴がより明確に理解できる事は多々ありますが、国単位でももちろん同じと考え、そうしたことに少しでも影響を与えることができたらな〜と思っています。
東南アジアで私が購入した現地の絵皿を買って、むしょうに将来現地に行ってみたくなる人が一人でもいたらいいなという感じです。


大したテーマの意味じゃなくてすみませんが、すごく私にとっても、夢のあるバイイング企画だと思っています。
もちろん、現状の視野をさらに広げたい、人生の突破口が欲しい、という想いとも重ねています。



読者さんの、「大切なモノ」、「価値のあるモノ」について、一人一人じっくりお話聞きたいですね。


私、実は、本当に小さい頃から、目に見えるもの、ビジュアルにものすごく執着があったんです。

本を親に読んでもらっていると、姉(五歳上・文学、学問系三十路女)はストーリーや文字からマイ妄想ワールドへ突入。
私(美術、ファッション系)は、絵から、マイ妄想ワールドへ突入。

親はさぞかし大変でしょうね(苦笑)

姉はそこから、エンドレスなマシンガントークでオリジナルストーリを繰り広げる。
(周りからすると超迷惑。今になっても何も変わらず。以下、姉ネタ。(姉の知り合いの方も多いので笑)

毎朝、忙しい時に、「ねえねえ、acha、もしさ、もしもだよ?もし今、いきなり、全く別の職業になれるとしたら、なんになる?な〜んでもいいの^^」
私・・(内心)なにその忙しい朝にクリエティブで自由すぎる質問。しかも「いきなり」の仮定が謎すぎなんですけど。
「ん〜舞台女優。あ、一人芝居とかするの。」

これ、本当にいつ何時でも実際我が家で繰り広げられている会話です。
はい、それはそれはとても夢があって楽しいですが、タイミング悪すぎてうざいです。爆

もしも話、仮定の話が、一日5回は最低振られます。


話は戻り、
私は、私でじっくりオリジナル画を何枚も書きまくる。


今の年になっても、こうして、目に見える「モノ」にこだわり続けるのって、私の本来のライフワークなのかな、なんて思ってます。





話は変わって、本日、以前製作したロザリオネックレスを友人にプレゼントしました。
自分の手作りを、「お洒落じゃなーい?ステキー!」と大喜びしてもらい、純粋にかなり嬉しかったです。いや、こういうのをプライスレスっていうんですね。(笑)
原価割れならぬ、材料費割れでもなんでもいいと心から思いました(笑)

これからも、手作りのアクセサリーは地道に愛情込めて作っていこうと思っています。
既製品もびっくり価格のオーダーメイド。
欲しい方、随時受付中です。(もし良かったらお友達にも広めてください^^)
|22:39| 買付け | comments(4) | trackbacks(0) | posted by acha -
お気に入り雑貨2 バッグハンガー
 


以前好きなモデルさんのブログで紹介されていて、とても欲しかったのですが、あまり使わないかなと思い購入を思いとどまっていました。しかしどうしても欲しくなり購入してみると意外と使用する機会が多いです(駅中などの狭い飲食店スペースなどでかなり活躍。)

スワロフスキーがキラキラしすぎていて、ん〜私はJJ系きらきらOLじゃないし・・と思っていたのですが、グレーと白の組み合わせだと大人っぽい雰囲気でなかなかステキです。

耐久性はかなりあり、2kg程度は支えられます。ストッパーもついていて、安定性もかなり高いです。



家では羊毛フェルト等のこちょこちょ雑貨達と戯れては、外では自称おされさんでクールぶっている私です。
|16:31| 買付け | comments(0) | trackbacks(0) | posted by acha -
【カラメルからのお題】あなたのお気に入り雑貨を紹介してください

 

飛行機などで着用する(あまり着用している人を多く見かけませんが)お昼寝用アイマスクです。言わずとしれた、Andy Warholのマリリン・モンロー画の目の部分をそのままアイマスクに。

NYCにあるUrban Outfittersにて購入しました。
チープ感満載なんですが、これをつけて、自分の顔との絶妙なコラボレーションを想像してすぐさま購入しました。

実際、アート感たっぷりです。
よく美術館のお土産屋さんでこういうものを売っていますが、(東京都写真美術館がお勧め)あまり機能的とも言えないですが、どうしてもどうしても欲しくて欲しくてしょうがなくてこっそり買ってしまうものが多々あります。(以前、眼球のイラストのうちわを購入しました。仰ぐと目がぱちぱち瞬いている様にみえる。)


アメリカのUrban Outfittersは、店内がセレクトショップの先駆け的に、ありとあらゆる生活用品やら雑貨やおもちゃやらが山積みのようになっているお店です。宝物探しの気分で全く飽きることがありません。(日本でいうドンキホーテ戦略です。)
日本に上陸する兆しは全く見えないですが、アメリカに行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

Urban Outfitters (アメリカサイト):
http://www.urbanoutfitters.com/







こちらは羊毛フェルトで作られた芋虫。恵比寿のこじんまりとしたセレクトショップで出会いました。元々はストラップだったもので、作家さんの手づくり作品です。
最近流行しているらしい羊毛フェルトは、各パーツ(目と顔部分等)をボンドで接着するのではなく、小さい突起が先についている針で何回も突きながらパーツを合体させていく手芸です。
ぜひ一度やってみたい!



目の離れ具合などがなごみます〜やっぱり手作りのモノはあたたかくて愛しいですね。
・・どうやらとぼけ顔に弱いらしいです。
(ん?マリリン・モンローもそういえばよく見たら目が離れている・・)


|15:35| 買付け | comments(4) | trackbacks(0) | posted by acha -
ザ・小袋シリーズ2
以前ベトナムで購入した身の回りの小袋達を集めてみました。(頂きものも含む)



ベトナムの街中にある雑貨屋さんではこうした刺繍縫いの袋達が沢山安値で売っています。
本来は下着や洋服を入れるためなのか、刺繍の絵も下着柄が多いです。
ちょっと安っぽい感じも可愛すぎる。
ランドリー入れにしたら、んもーステキです。 (←妄想の叫び)

日本ではソニプラで売っていますが、値段が向こうの三倍から四倍します。
多分、絵柄を日本仕様に変更していて、まあ、さすが、色彩やデザインは現地で売っているよりは、今風というか洗練はされていますが、私は、この色にこの色合わせちゃう?みたいな、
現地ならではのデザインや色彩に出会うのも大好きです。




こちらは、タイのジムトンプソンという日本でも一部有名なブランドのポーチ&鏡です。
タイではかなり高級なブランドに入るみたいです。日本での取り扱いは詳しく分かりませんが、今まで見たのはホテル内のブティークなどで。



織りが、本当に繊細できれいなんです。高級感もあるんですが、柄がなんともいえない、オリエンタルな雰囲気と西洋の雰囲気が混ざった感じが素敵で、ぐっときます。

日本でこの質レベルのポーチはあまり売られていない気がします。
今流行のセレクトショップって、正直、「これはどこで本当に買い付けてきたんだよ?ん?」っていうレベルのチープなモノが多いですよね。まあ、もちろん、一定レベルの売値に抑えなくてはいけないのが最大の理由だとは思うんですが。


ポーチ、小袋を色々集めてみたんですが、すごい量です!笑
ゆっくり、私の勝手な独断と偏見による批評を織り交ぜながら、紹介していけたらと思いまーす。

(今気がついたんですが、私の勝手な批評は多分止まるところを知らず、書き続けることになって、気がつけばオタクの領域に達し、読者さんが離れていってしまう気がするので、ある程度のところで止めておきます。)


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|13:34| 買付け | comments(4) | trackbacks(0) | posted by acha -
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