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achaのこちょこちょ話


アクセサリーバイヤー"acha"のアクセサリー製作記録とこちょこちょ話。
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この企画に重ねる夢

本日、105位を維持しております!
あと25日まで、残り7日と迫ってきました。
一日10位上がれれば、チャンスはあるかなあ?

さて。

本日は、個人的にちょっと昔から興味があるブランドについてです。

Mother House というブランド、ご存知でしょうか。
http://www.mother-house.jp/


一時期、最年少起業家?か何かでニュースになった気もするのですが。

このブランドは、バングラデシュの工場で作ったバッグを日本の市場でも耐えられるような品質で製造・販売している若い会社です。社長の女性は多分まだ20代だと思われる方です。


この製品(というかビジネスモデルに)、個人的に何がそんなに惹かれるのか、と言われれば、発展途上国の雇用創出と、ビジネスを非常に絶妙なバランスをとりながら、うまく経営しているように見える点です。

ビジネスには、はたしてその他の付属的な価値が入り込む要素はあるのだろうか。
それを入れてしまうと、ビジネスは成り立ち得ないのか、限界があるのだろうか、は今までずっと私なりに考えてきたことでした。


ビジネスと福祉、ビジネスと途上国への綺麗な水の供給、これらは少し前に「ガイアの夜明け」でそれぞれの会社の社長達が奮闘している様子を番組内で紹介されていた内容です。

特に印象に残ったのは、浄水作用のある薬品を開発した会社の社長さんが、意気揚々と新しい薬品を先進国の企業が集まるブースでPRしながら、先進国で儲けられるだけ儲けて、そのお金を元手に、発展途上国に井戸を作ったり、わずかばかりの収益が見込める、ビジネスを現地で今後展開していく、といった内容でした。

60歳を越えたか越えないくらいのおじ様でしたが、今までずっと高度経済成長時代などを経て、日本のビジネス社会の最前線に立ってきて、「この歳になってようやく命の使い方が分かった気がする」と笑っていた(泣いていた?)言葉が忘れられません。


私が今までいた居た会社が特に、というわけではないと思いますが、どうも今多くの日本の会社が営利追求に走りすぎている疑問やわだかまりがずっとあり、どうしたらこのジレンマをどういう形で解消すべきなのかをずっと引きずっていたりしてます。


先日の、現代美術と商業との融合も一例ですが、もっと雑多な、新しい企業のあり方が社会に求められてきているんじゃないだろうか。世界全体がそういう方向に必然的に向かっている部分と、営利追求の限界によるゆがみがそろそろ社会全体に出るんじゃないだろうか(表現、大袈裟ですか?笑)と思ったりしています。

そこで、というわけじゃないんですが、今回この企画、どうしても行きたかったんです。
以前東南アジアを旅行した際に、かなり高級感がありファッショナブルなブランドを沢山見かけたり、
安価な雑貨イメージを覆す、世界に通用するかもしれないトレンド感、みたいなアジアの勢いを強く感じました。

そういうブランドを応援していけたらいいなーとか思ったりしています。
途上国の経済も活性化できるのは嬉しいですしね。
新しい発見と学びの連続の旅にしたいですね。



去年は、自分の身にちょっとしたこともあり、先ほどのおじ様の例ではないですが、「命の使い方」を最大限うまく生かせる自分になりたいとも、思いました。

もしかしたら、こういう企画に応募するなんていう、チャレンジは、やらなかったかも知れません。




上位の方が、どういう情熱を持って、何を本当に「買い付け」られるんだろう、私よりも「濃い、収穫のある」時間が過ごせるのだろうかと疑ってやみませんが(正直。笑)

あと、数日、応援クリックお願いしますね^^
私の夢を応援してください。














|22:23| 買付け | comments(2) | trackbacks(0) | posted by acha -
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Comment








「ガイヤ」ではいろんな人や事業が紹介されてますが、この社長さんのはよく覚えています。現地の人の笑顔をみる社長さんがすごくうれしそうで。
ホントにお金じゃなくこういうことが出来たらいいなぁと思います。
achaさんの情熱は伝わってきます。頑張りましょう。
posted by ジッタ。 | 2010/01/18 11:27 PM |
ジッタ。さん

ご覧になられていましたか!あの特集はすごく印象的でした。
ああゆうのは、私の50歳過ぎてからの理想像だったりします(笑) 
posted by acha | 2010/01/19 4:35 PM |
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